愉しむをたのしむ  part1

みなさま こんにちは

タローとハナです。

 

空気がひんやり

肌寒いこの頃です、

みなさま、おかわりないでしょうか?

 

 

タローさんと運動と用事を兼ねて

てくてくウォーキング。

空を見上げながら

歩きます。

 

この時季の月のうつくしさは格別です。

 

*********

 

今回、みなさまにご紹介させていただきますお品は

こちらです??‍♀️

 

 

OIGEN  ジョー 鉄鍋』です?

 

わたしたち夫婦がたびたびお訪ねしていますhow’s伊都店。

 

1ヶ月に1度はお訪ねしていると思いますが、

伺うたびに

新しいお品が入荷されていて

毎回新鮮で、ワクワクした気持ちをいただきます。

 

 

 

今回、中でも惹きつけられたコーナーがありまして・・・

 

鉄!という文字がドドーンと。

 

 

 

寒い季節のお楽しみのひとつ、

それは鍋料理ではないでしょうか?

 

しかも鉄鍋・・・芯からあったまりそうですね〜?

 

今回、『OIGEN  ジョー 鉄鍋』を少しの時間、お借りすることに・・・

 

OIGEN  ジョー 鉄鍋』の魅力にとことん迫ってみたいと思います?

 

 

OIGEN  ジョー 鉄鍋』を目の前にして

実は、いろいろな感情がわき起こったんです。

 

それは、新婚まもない頃、

母から大ぶりの鉄瓶と鉄のパン焼き器をプレゼントしてもらったこと。

 

バタバタと不器用に新たな生活に必死なわたしは

それらの鉄器を粗末に扱ってしまい、、、、。

 

その後、引っ越しを重ねる中で、

鉄瓶は行方不明に、、、泣

 

パン焼き器の方は、錆びつかせてしまった状態で

しまいこんでいました。反省??

 

それで今回、立派な鉄器を目の前にして、

罪悪感にすっぽりとつつまれてしまいました。

 

でも、すこしは年を重ね、

主婦としても、すこしは成長した今ならば

鉄器とうまく付き合えるかも・・・と、

そんな特別な想いで

OIGEN  ジョー 鉄鍋』を使わせていただきます?

 

 

しかも‼️

そのパン焼き器。

 

OIGEN  ジョー 鉄鍋』と同じ親元、

OIGEN様のお品でして・・・?

 

「タミさんのパン焼き器」なんです。

 

 

 

 

大変、失礼なお話なのですが、

OIGEN様について

なにも知らないまま今に至っていました、、、。

 

今回、

OIGEN  ジョー 鉄鍋』を使わせていただく前に、

しっかりと鉄器やOIGEN様について

お勉強させていただくことから始めようと思います

\\٩( ‘ω’ )و //

 

 

公式サイトを開きますと、

それはそれはうつくしい

日本の美が広がっています

 

 

 

 

厳しい風土と人の手によって

培われた鉄器が

暮らしの中で使いこまれ

かけがえのない長い友となっていく。

 

そのすべての時を含めて

及源が日本の伝統工芸の老舗として

約束すべき品質だと考えます。

 

重厚な響きの言葉ですね・・・

 

 

うつくしい鋳肌、

 

今まで注目したことのない言葉でした。

 

鉄鋳物は、砂で作った型に流し込んで作られますが、

砂型を崩して出来上がった際に、

型の砂の粒子が、固まった鉄の表面にそのまま映し出されること、

それを「鋳肌のうつくしさ」というのだそうです

 

まさに伝統品質の証・・・鋳肌

なのですね〜✨✨

 

 

 

 

公式サイトには

その隅々まで、凛とした空気が流れています。

 

なんとも清々しい空気です。

 

飾らないのにかっこいい、

素朴で実直な雰囲気・・・?

 

惹かれる空気感です。

 

 

公式サイトの中には

動画もあり、

職人さんたちの動きも見ることができるんです‼️

 

炎の熱さ、

鉄の匂い、

ピンと張り詰めた緊張感、

画面越しに迫ってくるようで・・・?

 

 

 

 

中でも印象に残るページの一つです。

 

時代の変化の速度が速すぎて・・・という一文から始まります。

 

より便利、より多く、より安く、という競争に我が社はついていけずに

蚊帳の外になっているかもしれません。

 

しかし、便利な暮らしと引き換えに、

皆が忘れてしまったかもしれない

指のあいだから逃げてしまった暮らしの中の愉しさを、

我が社はこれまでも、

そしてこれからも大切に思い続けていきます。

 

我が社のモノは、使う上ですこし手間がかかるかもしれません、

しかし、十年手間をかけて育てた鉄瓶は

十年分の風格と味が備わり、

自分が育てた鉄瓶と暮らす愉しさを教えてくれるのです。

 

う〜〜む。考えさせられるページでした??

 

育ててあげれなかった者として

泣そうになりました〜〜?

 

 

他にも、

知らなかったことがいっぱいで・・・

 

ネイキッドフィニッシュという

生まれたての赤ちゃんの肌のような

きめ細かな仕上げを考案されているそうです。

 

 

 

鉄器との暮らし方の

やさしいアドバイスのページも

とっても素敵で・・・・

 

結婚して18年、

飾らず、背伸びせず、

自分たちの身の丈のほどが

ちょっとずつわかってきたこの頃、

心地よく感じる暮らし方。

 

それに近いものが

このページにあるなぁと。

 

素朴っていいですね・・・。

 

 

 

OIGEN様の歴史は

寛永5年に遡ります。

 

160年間という

長きにわたり、

鋳物とずっと真摯に向き合ってこられたこと、

そのお話を公式サイトから聴かせていただき

静かな感動を覚えています・・・✨✨

 

 

歴史ある会社ですが、

現代のモダンさも加味された

すてきなショップも出されています。

 

 

 

鉄器が錆びてしまった・・・

うまく使いこなせない・・・

などのお悩みがございましたら

スタッフが丁寧にご説明します・・と。

 

わぁ〜 わたしのこと。

今すぐにでもお店に走り込みたい気持ちです?

 

九州から東北までちょっと距離があることが残念?

 

でも、いつかお訪ねしたいねぇと

タローさんと話しています?

 

 

OIGEN様と、

OIGEN  ジョー 鉄鍋』はじめ鉄器の素晴らしさに感動しながら

錆びてしまった「タミさんのパン焼き器」を見つめるハナです?

 

次回は、

OIGEN  ジョー 鉄鍋』を実際に手に取って

使い始めの作業を行いたいと思います?

 

素晴らしい伝統工芸を目の前に

ちょっと緊張しています??

 

********

 

 

実家から写真が届きました?

 

暗闇の中に

やさしい光を放つ月。

 

まあるくて

形も光り方も

そのすべてが優しくて穏やか。

 

月をみていると、

いろいろな心のざわざわも

すぅっと消えてしまいます。

 

神さまからの

プレゼントだなぁとしみじみ・・・。

 

今週もみなさまの暮らしに笑顔があふれますように・・・

 

      タロー*ハナ

 

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OIGEN  ジョー 鉄鍋』はhow’sのお店に並んでいます。

 

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